家具図面・建具図面のSetupセットアップ


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家具図面のことならセットアップにお任せ下さい。当社は、商業施設やマンションの家具図面、建具図面、造作図面、内装図面を作図し、CADのデータ変換サービスも承っております。現場経験を生かした作図と20年の実績を元にご用命戴いております。

設計事務所の関連情報

設計事務所(せっけいじむしょ)とは、設計活動を主とする営利の業務をおこなっている職場、事務所の呼称。設計業務を事業者として行う者の職場・事業所などを指す。
※テキストはWikipedia より引用しています。

家具を作る時にはイメージだけではなく、しっかりとした作り込みが必要で、その基本となるのが家具図面です。家具の細かい情報を書き込んだ図面ですので、これをまずは作ることがスタートになります。しかし、いきなり図面といってもどこまで細かく決めなくてはならないのかは迷うところです。しかし、必要最低限の情報を抑えてあれば作ることは可能ですので図面を作りましょう。図面はイラストのうまい下手ではなく、必要な情報が載っていれば大きな支障にはなりません。まずはサイズをきっちりと、しかも必要箇所全てを記載しましょう。例えば家具の幅と奥行き、高さは必須です。これをミリ単位で決めておき、他にも柄などが必要ならそのサイズも明記する必要があります。他にもカラーや素材の指定も必要です。色は場所ごとに違う色を使うケースもあると思いますが、それをわかるようにしなくてはなりません。また、素材も家具に使われる種類は多いので、使う場所に適合した素材を選んで明記しましょう。もし、素材が細かくわからないなら例えばここは木目調などのように木の種類までは触れないで記載すれば、後は作る職人任せとなりますが図面から作成は可能です。また、家具にはものによっては扉がつくこともあります。その場合は扉の枚数や大きさも重要です。開閉という機能にもかかわってきますが、見た目のデザインにも大きく影響します。枚数や扉の種類も図面に落とす必要です。スライド式や引き戸などのデザインもあらかじめ図面に描くようにしましょう。これだけでも素人では難しいところがあり、細かい条件を付けたい、図を描くのが得意ではないという方は家具図面を作るだけでも大変です。そこでイメージを伝えて、一緒に図面を作成してくれるプロを利用するのも1つの手段です。一緒に作り上げていくので、自分のイメージをプロが図面にしてくれて欲しい家具が描きあがっていきます。もちろん、多くの経験があるので、迷ったところはアドバイスをもらえるかもしれません。家具図面は自分でもできるのでトライしてもいいですし、プロにお願いすることもできます。
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